岩手県・北三陸の美しい海は、親潮(寒流)によって濃度の高い栄養塩が運ばれる地域です。そこで育った「すき昆布」は肉厚でしゃきしゃきとした歯ごたえがあり、サラダや煮物など、いろいろな料理法でお楽しみいただけます。
普代村すき昆布は、指定の大きさ(約A3サイズ)・重さ25gになるように漁師さんが手作りで加工しています。手作りのため、サイズや厚さを均一にできませんが、グラム数には十分注意しています。
若い方々から、サラダも超美味しい!! との感想をいただいています。
岩手・普代産「すき昆布」は真昆布であり、褐色で肉が厚く幅が広い昆布の最高級品と言われ、海の滋養を豊富に含んだ食品です。
「すき昆布」は、海草の中でもヨード含有量が多く、ビタミン・ミネラル・食物繊維等が多く含まれています。特にカルシウムは牛乳の7倍の量が含まれているといわれています。 昆布パワーについては、こんぶネット(http://www.kombu.or.jp/)をご覧ください。